一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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事務局からのお知らせ

IUTOXニュースレター(2017年春)が発行されました。以下のリンク先をご覧ください.

https://www.iutox.org/NL/NL-2017-Spring.asp#president

Dear Member Societies and Friends of IUTOX:

The Spring 2017 issue of the IUTOX newsletter is now available on our website. You will find a message from Dr. Jun Kanno, IUTOX President; a wealth of international resources; information about upcoming IUTOX meetings and fellowship opportunities; and contributions from our member societies. Please check out the “Upcoming Meetings” section, which is expanding thanks to you for sharing your meeting information.

IUTOX leadership hopes you find this issue of the newsletter informative and that you’ll submit an article for future issues to share news about your society or other relevant information about the international toxicology community. We also encourage you to share the newsletter with your colleagues and others who would benefit by learning more about IUTOX and our mission.

We always look forward to hearing from you and exchanging news and information with our friends around the world!

Best regards,
Barbara Hales, PhD
Secretary-General
International Union of Toxicology
IUTOX HQ
1821 Michael Faraday Drive
Reston, VA 20190
www.iutox.org
Tel: (703) 438-3103 ext. 1440
Fax: (703) 438-3113

訃報!John Doull教授ご逝去

John Doull John Doull教授(カンザス大学メディカルセンター名誉教授)は2017年3月28日に逝去されました。享年94歳でした。Doull教授はシカゴ大学医学部Toxicity Laboratoryで、トキシコロジーの黎明期のリーダーであったE.M.K. Geiling 教授とKenneth DuBois教授の指導の下で、Ph.D. (1950)とM.D.(1953)を取得しました。その後,同大学においてAssistant Professor, Associate Professor として研究、教育に従事しました。1967年にカンザス大学医学部教授に転出し、同大学においてトキシコロジーの教育、研究者の育成に貢献しました。カンザス大学においてDoull教授の指導を受けた200人以上の学生、ポスドクは、現在SOTや大学、企業においてトキシコロジー分野のリーダーとして活躍しております。筆者はDuBois 教授の下でAssociate Professorとして勤務していた1970年代にDoull教授と知り合い、毎年のSOT年会で会うのを楽しみにしていました。

 Doull教授は1961年に設立された米国Society of Toxicology(SOT)の設立会員Charter Memberで、学会内においてはPresident(1986-1987)をはじめ多くの役職を務められました。また、米国内ではSOTのみならずFDA, EPA, NIEHS, NIHなど国立機関や政府関係の委員会メンバー、アドバイザーとして行政にも大きな貢献を果たされました。中でも、米国内の各学術分野の代表的研究者の集団である米国科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)の会員でもあります。

 Doull教授の最も大きな功績の一つは、世界中のトキシコロジストが教科書や参考書として愛読しているCasarett & Doull’s Toxicology: The Basic Science of Poisonsの初代編集者であることです。1970年代にはトキシコロジーに関する優れた教科書がなかった事から、Louis Casarett教授とDoull教授により教科書の編集が企画されました。1972年にCasarett教授が脳腫瘍で逝去された後、Doull教授を中心に具体的な内容が検討された結果、1975年にToxicology, the Basic Science of Poisonsが出版されました。1980年に第2版を出版するにあたり、新しくMary Amdur博士とCurtis Klaassen教授がEditorとして加わりました。Amdur博士はCasarett教授の偉業を後世に残すために、書名を Casarett and Doull’s Toxicologyに変更することを提言し、第2版より現在の書名に変わりました。1996年に出版された第5版からは、Amdur博士とDoull教授はEmeritus Editorとなり、Klaassen教授が編集責任者として5年毎に改訂し今日まで第8版(2013)が出版されております。なお、Amdur博士は1998年に心筋梗塞のため急逝されました。

 Doull教授はSOT Merit Award, Academy of Toxicological SciencesのMildred S. Christian Career Achievement Awardほか多くの賞を受賞しております。John Doull教授はトキシコロジーを独立した学問分野として確立させた教育者、開拓者であり偉大なるlegacyです。

 葬儀は4月1日にカンザス州オーバーランドパークのIndian Heights Churchにおいて執り行われました。

 ここに謹んでご冥福をお祈り致します。
佐藤 哲男
日本毒性学会名誉会員
Emeritus member, Society of Toxicology
Fellow, Academy of Toxicological Sciences


Gordon Research Conferencesの参加者募集のご案内

Gordon Research Conferences -Cellular and Molecular Toxicityが、2017年8月に米国ニューハンプシャー州で開催されます.当カンファレンスの会長であるProf. Yanan Tian先生より、参加者募集の案内を受領しましたので、以下のとおりご紹介致します。
ポスター

日本毒性学会 第3回 日化協LRI賞 研究受賞者が決定しました。詳細はこちらをご覧ください。

部会制度の設立について

1月30日に開催された理事会において本学会に部会制度を作ることが決まりました。専門部会の概要についてはこちらをご参照ください。設立申請は随時受け付けますので、積極的に申請してください。

CTDC10 事務局から企画募集のお知らせ

The 10th Congress of Toxicology in Developing Countries (CTDC 10) は、2018年4月にセルビアのベオグラードで開催されます。CTDC 10 の学会長であるProf. Vesna Matovićより、学会企画の公募案内を受領しましたので、以下のとおりご紹介致します。
CTDC10学会企画の公募案内
企画提案ワードフォーマット



菅野純先生が国際毒性学連盟(IUTOX)会長に就任されました。

菅野純先生が国際毒性学連盟の会長に就任

日本毒性学会理事長 永沼 章


日本毒性学会の第12代理事長を務められた菅野純先生が、2016年10月にメキシコにて開催された国際毒性学連盟(IUTOX)の総会においてPresidentに就任され、今後3年間に渡りIUTOXをリードする重責を担われることになりました。IUTOXは1977年に設立され、現在では世界中の63学会・組織が所属し約25,000名の毒性学者を擁する巨大組織になっています。世界中の毒性関連学会の総元締めともいえるPresidentに日本人として初めて菅野先生が就任されたことは、日本毒性学会として誠に喜ばしく、日本の毒性学研究者にとっても大変誇らしいことです。心からお祝い申し上げると共に、今後のIUTOXおよび菅野先生の益々のご発展を期待したいと思います。



国際毒性学連盟会長就任にあたって

国際毒性学連盟会長 菅野 純


この度の就任に際し、日本毒性学会からの多大なご支援を賜りましたことに対し厚く御礼申し上げます。

国際毒性学連盟(IUTOX)の使命は、「学問としての毒性学」と「実践としての毒性学」をもって、世界中の人々の健康を改善すること(The mission of the International Union of Toxicology (IUTOX) is to improve human health world-wide through the science and practice of toxicology.)であります。増え続ける種々の化学物質や製品によってもたらされる非意図的な毒性から人々や環境を守るために、基礎科学及び応用科学にまたがる生物学、化学、数学、物理学、コンピュータモデリング、そしてリスク評価といった多分野に及ぶ学際的な学問として、毒性学をとらえております。

IUTOXの主要な活動として、3年に一度、IUTOXメンバーにより開催される国際毒性学会(International Congress of Toxicology、ICT)、及び、開発途上国毒性学会(Congress on Toxicology for Developing Countries、CTDC)の成功を通して、世界中の科学者間の相互交流を通して、毒性学の向上及び、その認知度の向上を推進することが第一に挙げられます。

IUTOX運営委員会メンバー10名には、日本からの熊谷嘉人先生の他、アジア・環太平洋、欧州などの地域からの毒性学研究者を迎え、更にアドバイザーを数名加えて、毒性学研究の発展をサポートする「科学委員会」、次世代の毒性学者の養成を促進する「教育委員会」、アウトリーチ活動としての「コミュニケーション委員会」、「メンバーシップ委員会」、「開発途上国委員会」、さらに、活動資金確保のための「財務委員会」を設置し、活動を続けてまいります。上記の二つの行事に加え、更に新たな企画を広げられれば有難いと考えており、また、他の国際機構との連携につきましても、同メンバーを通して維持増進に努めており、WHO、ICSU、IUPHARなどが該当しております。

IUTOXメンバーの中で米国毒性学会に次ぐ規模を有する日本毒性学会への期待、特に開発途上国メンバーからの期待は大きいものがあります。今後とも、日本毒性学会の会員の皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



米国毒性学会より、第15回国際毒性学会(ICT2019、ICT XV)のご案内

第14回国際毒性学会(ICT2016、ICT XIV)に参加された皆様、主催者の皆様、メキシコのメリダで素晴らしい学術的経験をされましたこと、心からお喜び申し上げます。

さて、次回、ハワイ・ホノルルに於きまして、米国毒性学会との共催で2019年7月15~18日に開催されます第15回国際毒性学会(ICT2019、ICT XV)にも是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

企画段階からご参加頂けるよう多くの機会を設けております。組織委員会により、現在6つの委員会を立ち上げる予定です。調査ウェブサイト
https://www.surveymonkey.com/r/ZV83789
を見て下さり、興味のある委員会がございましたら、2017年2月1日までにご連絡下さいますようお願い致します。
また、ICT2019のウェブサイト
www.toxicology.org/ict2019
にて、ハワイと最新のICT2019関連ニュースをお楽しみ下さい。
よろしくお願い致します。アロハ!

ICT2019企画委員長 Dr. William Slikker Jr.
SOT事務局長 Ms. Clarissa L. Russell



第18回生涯教育講習会の開催案内を掲載しました。

研修・講習会/SOT教育コース派遣を更新しました。併せて、SOT年会派遣報告を更新しました。

2017年度の日化協LRI賞受賞候補者の募集を開始しました(推薦締切:2016年12月30日17時)。

第19回日本毒性学会認定トキシコロジスト認定試験」を更新し、受験出願方法を掲載しました。

名誉会員・功労会員一覧」を更新しました。

一般社団法人日本毒性学会 賛助会員に関する規程」を掲載しました。

放射線取扱主任者試験の案内

公益財団法人原子力安全技術センターより、「平成28年度放射線取扱主任者試験」のご案内を頂きました。
詳細については、以下のファイルをご覧ください。

平成28年度放射線取扱主任者試験のご案内について



Mid-America Toxicology Course(April 24-29, 2016, Kansas City, MO)開催のお知らせ

佐藤哲男先生から、Curtis Klaassen教授が中心となって毎年開催される教育コースであるMid-America Toxicology Courseのご紹介を頂きました。詳細については、以下のファイルをご参照ください。

Mid-American Toxicology Course



第55回米国毒性学会における、米国毒性学会-日本毒性学会共催ミニシンポジウムのお知らせ

2016年3月13日-17日にニューオリンズで開催される第55回米国毒性学会(SOT)学術年会において、SOTおよびJSOTからそれぞれ1名の代表者による両学会共催ミニシンポジウム「Advances in Metal Toxicity」が開催されることになりました。SOTからはMichael Aschner先生(Albert Einstein College of Medicine, Bronx NY)、本学会からは熊谷嘉人先生(筑波大学)が演者となり、それぞれ、マンガン及びメチル水銀に関する最新の知見をご紹介いただくことになっています。 詳細については、以下のURLをご参照ください。

http://www.toxicology.org/events/am/AM2016/specsess.asp#jsot



平成29年度科研費の公募において適用する細目表に関する意見募集

平成29年度科研費の公募において適用する細目表についての意見の受付を日本学術振興会が始めました。 下記HPをご覧の上、ご提出ください。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/saimoku_uketsuke.html
締め切りは平成27年12月末となります。
提出が可能である対象者は、「提出の時点で科研費の応募資格がある研究者」となっており、学会あるいは理事会としての提出はできません。従って、学会として意見を集約することはいたしません。つきましては、個々人の意見を提出いただきますようお願い申し上げます(あくまで研究者個人としての意見となります)。

なお、上記HPにおいて、「細目表は、我が国の学問分野を分類し設定するものではなく、科研費の審査を円滑に進めるための分類表です。」とされておりますが、実際には、細目に記載が無い、あるいは適切に分類されないと、その研究分野は学術分野から外されたものと同等になります。従って毒性学・トキシコロジーというキーワードを細目表<https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/data/h27/h27_koubo_06.pdf>の様々な系・分野・分科で取り上げやすいようにすることが重要と存じます。 最低限、キーワードとして様々な系・分野・分科で入れること、できれば、分野でまとめられると良いと存じます。



学会事務局変更のお知らせ

2014年1月より、当学会の事務局を(株)メディカルトリビューンに置き、学会事務教務をお願いしてきましたが、2015年11月1日から、事務局を(株)毎日学術フォーラムに移行する予定です。
2015年11月1日からの学会事務局の連絡先は以下になります。


一般社団法人 日本毒性学会
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
(株)毎日学術フォーラム
TEL. 03-6267-4550  FAX. 03-6267-4555
E-mail:jsothq@jsot.jp


尚、今回の事務局変更に伴う学会事務局のメールアドレスおよび、学会ホームページのアドレス変更はない予定です。こちらをご覧ください。



第1回日化協LRI賞受賞者決定のお知らせ

一般社団法人日本化学工業協会(以下「日化協」)は、日化協LRI(Long-range Research Initiative、長期自主研究活動)での研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた研究業績をあげた研究者を表彰する「日化協 LRI賞」を、本年度より日本毒性学会内に設け、このたび第1回の受賞者を次のとおり決定いたしました。


[受賞者]北嶋 聡 国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター毒性部 室長
[テーマ]化学物質の有害性評価の迅速化、定量化、高精度化に関する研究

詳細は、こちらをご覧ください。



第53回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告

第53回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告はこちらをクリックくだい。



「菅野理事長がIUTOX次期会長に選出!」

佐藤 哲男
JSOT名誉会員
元IUTOX副会長


2013年7月1日から3日までに第13回国際毒性学会議(ICT XIII)が韓国ソウル市の国際会議場で開催された。3日午後に開催されたIUTOX(国際毒性学会連合)総会において行われた次期IUTOX役員選挙において、JSOT理事長菅野 純先生がPresident-Elect(次期会長)に選出された。アジア地区で初めての快挙である。IUTOX(International Union of Toxicology)は1980年に主として欧米の毒性学者が中心となり設立された。設立当初の役員はPresident, 1st Vice President(VP), 2nd Vice President, Secretary General, Treasurer、Past Presidentと5人のDirectorから構成されていた。2004年の理事会において、当時のPresidentの提案により、1st VPはPresident-Electに, 2nd VPはVice Presidentに名称が変更となり、Past Presidentのポジションは消滅した。

したがって、President–ElectのポジションはIUTOXの歴史の中では比較的新しく、3年間の任期が終わると、自動的に次の3年間はPresidentに就任する。初代のPresident-Electは DenmarkのHerman Autrup教授(2010-2013)で、ソウルにおけるIUTOX総会においてPresidentに就任した。同時に、菅野先生は2代目President-Elect(2013-2016)となり、2016年にはPresident(2016-2019)となる。ソウルにおける総会で、ICT XIVはメキシコのMeridaで(2016年11月 6-10日)、また、ICT XIIVは米国ハワイのホノルルで(2019年7月15-18日)開催される事が決定した。

ここでIUTOXについて簡単に説明したい。1975年にフランスで開催された欧州毒性学会(EST)年会に米国SOTから数人が招待された。その席上、ESTの役員とSOT 代表者の間でInternational Toxicology Organizationの設立が検討された。その結果、1st International Congress of Toxicology (ICT I)が1977年にカナダのトロントで、ICT IIが1980年にベルギーのブラッセルで開催された。ICT Iの会期中に、International Union of Toxicology(IUTOX)の設立委員会が結成され、会則、役員候補者などが提案された。ICT IIの会期中1980年7月6日に、13のtoxicology organizationの代表者が集まり、IUTOXが正式に設立された。初代President はS.I. Fries教授(USA)、日本からは池田正之先生(当時は京都大学助教授、後に東北大学名誉教授、京都大学名誉教授)が理事Directorの一人として就任した。1983年にはICT IIIが米国San Diegoで開催され、以後3年毎にICTが世界各国で開催されている。

役員は3年毎にIUTOXメンバー学会のCouncilorの投票により選出される。ちなみにこれまでJSOTから選出されたIUTOX役員は下記の通りである(敬称略)。


池田正之(Director)(1980-1983)
酒井文徳(2nd Vice President)(1983-1986)
福田英臣(2nd Vice President)(1986-1989), (1989-1995)
佐藤哲男 (2nd Vice President)(1995-1998), (1998-2001)
黒川雄二(2ndVice President)(2001-2004)。都合により2002年で辞任したため、残余2年間は佐藤哲男が代行した。
井上 逹 (2nd Vice President)(2004-2007), (2007-2010)
菅野 純(2ndVice President)(2010-2013)
菅野 純 (President-Elect)(2013-2016); President(2016-2019)の予定


IUTOXは現在世界各国から62のToxicology Societyがメンバーとして登録している。メンバー学会の登録会員数で比較すると、第1位は米国Society of Toxicologyで登録人数が約7400人、それに次いでJSOTは約2600人で第2位の大きさである。米国、日本に続いて、ドイツ(1145人)、英国(926人)、中国(600人)などが続くが、30-50人などの開発途上国の登録学会も少なくない(2013年9月IUTOX ホームページより引用)。
IUTOXは多くのプロジェクトを進めているが、会員各位にとって最も大きい関心事は「国際トキシコロジスト認定制度」である。2010年にIUTOX理事会内にToxicology Recognition Task Force(TRTF)が設置され、小職はAdvisorとして関わっている(詳細はIUTOXホームページ参照)。各国には独自の認定制度があるので、それら間の整合性など種々の問題が山積しているので慎重な検討が継続中である。菅野会長が誕生する2016年までには結論が出るものと考える。


JSOT会員の一人として、菅野理事長のPresident-Electへのご就任を祝するとともに、Presidentへ続くこれから6年間のご健闘を祈念するものである。



学会推薦が必要な場合の手続きについて

日本毒性学会員が学会の推薦が必要な場合(日本学術振興会育志賞応募など)は 以下の書類を学会事務局の学術広報委員長宛に締切の2ヶ月前までに送付すること。


・推薦する先の情報
・推薦に値することの根拠
・推薦先へ提出する書類のコピー


学会事務局:
〒160-0016
東京都新宿区信濃町35信濃町煉瓦館(一財)国際医学情報センター内
日本毒性学会事務局 学術広報委員長
TEL:03-5361-7075  FAX:03-5361-7091
E-mail:jsot@imic.or.jp

2014年1月1日からはこちらにお願いします
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル 8F
株式会社メディカルトリビューン内
TEL:03-3239-7264 FAX:03-3239-7225
E-mail:jsothq@jsot.jp



IUTOX総会(2013年7月ソウル)の報告

第13回ICT2013(Soeul)にて開催されたIUTOX総会において次期執行部体制の選任、第15回ICTの開催場所の選定および、規約の改定が行われた。


Dr. Herman Autrup, DENMARK (President),
Prof. Dr. Elaine Faustman, USA (Secretary-General),
Dr. Jun Kanno, JAPAN (President-Elect*),
Dr. Heidi Foth, GERMANY (Treasurer),
Prof. Dr. Mary Gulumian, SOUTH AFRICA (Vice President),
Prof. Dr. Nursen Basaran, TURKEY (Director),
Dr. Nancy Claude, FRANCE (Director),
Dr. Emanuela Corsini, ITALY (Director),
Dr. Daniel Dorta, BRAZIL (Director),
Dr. Kendall Wallace, USA (Director)
(*:次期President、2016-2019のPresidentとなる)


・第15回ICT2019
     ホノルル、ハワイ(USA)、ホスト学会:SOT


・IUTOXIの規約の改訂(8項目)が承認された。
    (詳細は後日IUTOXホームページに掲載予定)



第52回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告

第52回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告はこちらをクリックくだい。



日本毒性学会の一般社団法人化に関して



教育委員会メールアドレス変更のお知らせ

教育委員会のメールアドレスが下記のとおり変更となりますことをご連絡いたします。
旧アドレスでも受信可能ではありますが、お早めにアドレス帳の変更をお願いたします。


運用開始日:平成25年1月1日

変更内容:
変更前メールアドレス
educ-group@umin.ac.jp
変更後メールアドレス
educ-group@imic.or.jp
(@マークの前は以前と同様です。)


日本毒性学会
教育委員会委員長 鍜冶 利幸



第51回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告

第51回Society of Toxicology(SOT)年会派遣報告はこちらをクリックくだい。



「日本毒性学会」への学会名変更について

 かねてより学会名変更について会員のみなさまからご意見を伺いながら、検討を進めてまいりましたが、7月に横浜で行われた学術年会における総会で、これまでの「日本トキシコロジー学会」から2012年1月1日より「日本毒性学会」に変更する件についてご承認を頂きました。学会名変更の期日も近づいてまいりましたので、会員のみなさまにはあらためてご周知いただけますようお願い申し上げます。


日本トキシコロジー学会
理事長 吉田武美



Mid-America Toxicology Course参加とKlaassen教授訪問について

「Mid-America Toxicology Course参加とKlaassen教授訪問」はこちらをクリック下さい。



第50回Society of Toxicology(SOT)記念年会参加報告

「第50回Society of Toxicology(SOT)記念年会参加報告
-JSOTブース展示と宣伝活動-」はこちらをクリック下さい。



Journal of Toxicological Sciences, Vol. 36, No. 2(4月号)発送完了のご報告

 冊子体の発行が遅れておりましたVol. 36 No. 2 (4月号)を、5月9日に発行致しました。
 尚、Vol. 36 No. 3 (6月号)は、従来通り、6月1日に発行する予定です。



技術賞新設のお知らせ

 日本トキシコロジー学会は、社会への実務的貢献の推進と若手育成を目的とし、技術賞を設けることといたしました。技術賞は、本学会の機関誌Journal of Toxicological Sciencesまたは学術年会における発表を通して、毒性評価技術の開発において優れた貢献をした本学会会員である若手(40才以下)研究者個人に、原則としてとして年間3人以内に贈られます。毎年の学術年会において賞状および副賞(10万円)を授与し、表彰いたします。第1回技術賞の授与は2011年7月の横浜にて行われます。これまであまり光の当たらなかった部分かもしれませんが、この技術賞の新設を機に、さらに新規技術開発への意欲を高め、技術的内容の論文投稿および学術年会における発表へと進めていただければ幸いです。


日本トキシコロジー学会
理事長 吉田 武美
学術広報委員長 堀井 郁夫



学会名変更について

 日本トキシコロジー学会は、毒性研究会から発展して、1975年に「毒作用研究会」、1981年に「日本毒科学会」、そして1997年には現在の名前である「日本トキシコロジー学会」に名称を変更して参りました。日本トキシコロジー学会の会員は企業、行政、大学など多くの組織にわたり、取り扱う分野も非常に広い学際的な学会であることから、これまでも学会の名称については会員のみなさまから多くのご意見をいただいて来ました。1997年にはグローバルな視野に立ち「日本トキシコロジー学会」と変更したものの、その後、トキシコロジーが英語の専門用語であり、また大学や研究機関の講座名や部局名として現在まで用いられていることもないため、会員内外から何を研究する学会なのか解りづらいのではとの評をいただき、継続的に検討を進めて参りました。昨年の、沖縄での学術集会における総会でご案内申し上げましたように、理事会では「日本トキシコロジー学会」から「日本毒性学会」へ変更すべく、この7月の横浜での総会に諮る予定です。
 会員のみなさまにはどうかご理解の程お願い申し上げます。なお、本件に関してご意見等がございます方は学会事務局までお知らせいただけますよう、お願い致します。

日本トキシコロジー学会
理事長 吉田 武美



東日本大震災で被災された皆様へのお見舞いと第38回日本トキシコロジー学会学術年会の開催について

 3月11日に発生した東日本大震災では、東北地方から関東地方にかけて未曾有の被害がもたらされました。
 ここに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に,ご遺族の皆様に深くお悔み申し上げます。
 また,被災された皆様及びご家族の方々に対しまして,被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。
 さて、本年7月11日~13日に開催予定の第38回日本トキシコロジー学会学術年会につきましては,会場となるパシフィコ横浜には震災による被害がなかったことから,予定どおり開催する方向で準備を進めております。
 しかし,今後の被災地の復旧,電力事情の展開については予断を許さぬ点もございますので,プログラムの変更等が生じる可能性もございます。プログラムの変更等につきましては,学会ホームページおよび大会ホームページ(http://www.ipec-pub.co.jp/tox2011)を介してご案内させていただきます。
 ご不便をお掛けいたしますが,以上の事情をご理解の上、引き続き学術年会の開催に向けてご指導、ご鞭撻の程お願いいたします。


平成23年4月12日

日本トキシコロジー学会
理 事 長 吉田 武美
第38回学術年会長 眞鍋   淳



Journal of Toxicological Sciences, Vol. 36, No. 2(4月号)発行の遅延について

 この度の東北地方太平洋沖地震によりJournal of Toxicological Sciences の印刷担当会社(仙台市)が印刷機等に比較的大きな被害を受けたため、Vol. 36, No. 2(4月号)の冊子体発行は大幅に遅れる見込みです。御迷惑をおかけいたしますが、ご理解をいただければ幸いです。なお、電子版はJ-STAGEに予定通り4月1日に掲載いたします。


Journal of Toxicological Sciences編集委員長 永沼 章



「東北地方太平洋沖地震について」

 このたびの「東北地方太平洋沖地震」による未曾有の大惨事におきまして、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げますとともに、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 日本トキシコロジー学会会員の皆様におかれましても、とくに東北地方の皆様で被害を受けておられるかも知れませんが、心からお見舞い申し上げます。
 御報告ですが、IUTOX、EUROTOXおよびSOTはじめ世界各国のToxicology Societiesから、本学会に対して哀悼とお見舞いが寄せられております。いずれも日本の復興と本学会へのサポートを伝えてきております。
 心よりの感謝の気持ちを返侵いたしております。
 一日も早い復興に向けて、共に取り組んでいきましょう。


日本トキシコロジー学会
理事長 吉田 武美



Dear IUTOX Member Society Leadership

Once again, the Society of Toxicology (SOT) and AstraZeneca are very generously sponsoring nine $2,000 travel fellowships for scientists to attend the SOT Annual Meeting in Washington, D.C., USA (March 6–10, 2011).  Applicants may be either junior or senior scientists, reside in countries where toxicology is underrepresented, and have an active research program or currently be active in the practice of toxicology. 


Please click here to view a flyer and application with eligibility requirements.  I urge you to share this information with members of your society, colleagues in your workplace, and other interested parties.  Applications are due by October 8, 2010, and awardees will be announced in November.  Since IUTOX is administering this awards program, candidates may direct their questions to (iutoxhq@iutox.org).


Thank you for your assistance in getting the word out about this exceptional opportunity.  We want to ensure that as many eligible scientists as possible may take advantage of this funding to attend the world’s largest toxicology meeting!


Best regards,
Donna Breskin



ファイザー賞新設のお知らせ

 日本トキシコロジー学会発行のJournal of Toxicological Sciences(JTS)は2008 年からWeb of Science(Science Citation Index Expanded)に採択され,2010年版(2011年公表予定)からインパクトファクター(IF)が付くことになっています。今後は,このIF を高くすることによってJTS の国際的な評価も上昇するものと期待されます。そこで,本学会は平成23 年度から,JTS 掲載論文の中で被引用回数の多い論文にファイザー賞(英語名:Pfizer Highly Cited Paper Award)を授与することになりました。 本賞は,授賞年度の3 年前にJTS に掲載された原著論文の中で,授賞年度の前年および前々年の2年間における被引用回数が多い論文(上位3 編)を発表した本学会会員に与えるもので,授賞論文には賞状(会員である共著者全員にそれぞれ授与)および副賞(1編につき15 万円: ファイザー(グローバル)が提供)を授与します。本賞の獲得を目指して,他論文に高頻度に引用されるような論文をJTS にご投稿いただければ幸いです。なお,詳細は「日本トキシコロジー学会ファイザー賞選考規定」をご覧下さい。


日本トキシコロジー学会
理事長 吉田 武美
編集委員会委員長 永沼  章



日本トキシコロジー学会会員の皆様へ

 2011年は米国Society of Toxicologyの創立50周年記念にあたり、The fifty year anniversary of the Society of Toxicology (FAST) Committeeを中心に各種の記念事業が企画されています。その一つとして、FAST Publication Subcommittee (Chairman, Professor John Doull)では、SOTの歴史やトキシコロジストの大学および卒後におけるEducationおよびTrainingの現状について、米国国内の約40の大学、研究機関に原稿を依頼しています。5月初旬にJohn Doull 教授(Casarett & Doull’TOXICOLOGYの編集者)より私宛に、日本における教育、訓練についての原稿依頼がありました。そこで、吉田武美理事長のご了解の下に、事務局から関係資料を入手し出来るだけ最新の情報を6頁(制限枚数)にまとめて、6月初旬に投稿し受理されました。 →原稿: TOXICOLOGY TRAINING PROGRAM IN JAPAN

 日本トキシコロジー学会(JSOT)は世界の約60学会の中でSOTに次いで第2位の会員数を擁し、その学術活動は高く評価されております。また、IUTOXではアジアにおけるトキシコロジーの今後の発展を大いに期待しています。中でも、2012年に開催される6th ASIATOX Congress(仙台)と8th International Congress of Toxicology in Developing Countries(CTDC-VIII, バンコック,タイ)、および2013年に開催される13th International Congress of Toxicology(ICT-XIII, ソール、韓国)については, 同じ地域で2年間にIUTOX関連の複数のトキシコロジー国際会議が開催されるのは前例がありません。それだけに、アジア地域におけるJSOTのリーダーシップが大きなdriving forceになる事は疑いのないところです。会員各位におかれましては、今後益々国際的な活動に積極的にご参画されます様お願い申し上げます。


佐藤 哲男
JSOT名誉会員



佐藤哲男名誉会員が米国毒性学会(SOT)の教育賞受賞

 本学会の名誉会員の佐藤哲男先生が、米国毒性学会(SOT)の教育賞を受賞され、先のAnnual Meetingで表彰されました。受賞理由はSOTホームページをご覧下さい。また、佐藤哲男先生から以下の受賞のお言葉をいただきました。


「2010年米国トキシコロジー学会教育賞を受賞して」


佐藤 哲男


 第49回米国トキシコロジー学会(SOT)年会が2010年3月8日から14日までSalt Lake Cityの国際会議場で開催されました。毎年開催されるSOT年会は、その規模や講演内容から正に国際学会であり、毎年約7000人以上の参加者が集まります。私は1974年にSOTに入会しましたが、その時は約1000人だった会員も、いまでは6600人となり、日本からも100人以上が入会しています。
 今年の受賞式は年会前日の3月7日夕方に会議場の最も広いボールルームで、約6500人が参加して開催されました。Award CommitteeのDr. Matthew Bogdanffyが私の紹介と今回の受賞理由を述べた後、顕彰楯が贈られました。教育賞はトキシコロジー研究者の教育、育成に貢献した者を顕彰する目的で1965年に制定されたものです。受賞式に先立って、別室で受賞者の写真撮影が行われた際、Award Committeeの人々から、今年の教育賞はspecial awardであると言われました。今年は13人の候補者がnominateされ、激戦の結果最終的に7名の委員の満場一致で決まったとのことでした。会場には各種受賞者の写真が掲示されていましたので、会場内で多くの初対面の人々から”Congratulations”と声をかけられて感激しました。 
 今回の受賞理由は次の諸点が評価の対象となった様です。(1)日本国内における30年以上にわたる大学での学生の教育に従事したこと、(2)日本トキシコロジー学会(JST)の資格認定制度の設立に貢献したこと、(3)1995年から8年間IUTOX副会長や各種委員会委員長などを務めたこと、(4)ASIATOXの設立にあたり、初代事務局長を務め、さらに、理事やアドバイザーとして貢献したこと、などです。中でも、IUTOXやASIATOXでの評価が他の候補者との差につながった様です。なお、今年の各種受賞者の紹介がSOTのホームページに掲載されていますので、お暇なときにご覧下さい。(http://www.toxicology.org/AI/AF/winners.asp)。
 今回の受賞にあたっては、国内の多くの方々からご支援を頂き心から感謝致します。加えて、米国内の多くの友人のサポートも忘れることが出来ません。1970年代にシカゴ大学に勤務していた頃に知り合った当時の若手研究者が、いまではSOTの重鎮として世界のトキシコロジーを支えています。JSTはSOTに次ぐ会員数を有し、その研究業績はSOTと共に世界のトキシコロジーをリードしています。これからJSTを担う若い会員の皆様に一つだけ私の要望を申し上げますと、出来るだけ多くの国際学会に出て、より積極的に海外の研究者とface to faceで議論することです。米国の研究者は、自分の考えを120パーセント主張しますので、ややもするとその勢いに巻き込まれますが、それにまどわされない様にして下さい。
 米国では自分から退職しない限り大学教授に定年制がありません。私よりも年上で現在も現役で活躍している人が多くいます。ノースウエスタン大学の楢橋俊夫先生は86歳ですが、一年ぶりにお会いし、ポスター会場で発表者と議論しているのを見て心を打たれました。また、Casaretto & Doull の”TOXICOLOGY”の編者であるJohn Doullも80歳半ばですが、今年も一年ぶりに元気で会う事が出来ました。彼らは若い研究者と一緒に仕事をする事を楽しみにしていますし、若い研究者も年齢を意識せずにつき合っています。日本ではその様な環境はなかなか難しいですが、私は「生涯現役」が目標ですので、これからもJSTの皆様に接して、出来るだけ多くの若いエネルギーを吸収したいと念願しています。最後に、これまでご支援、ご助力頂いた多くの関係各位に心から御礼申し上げますと共に、JSTが今後益々国際的な場で貢献されることを祈念致します。なお、2011年はSOT創立50周年で、3月6日から10日までWashington D.C.の国際会議場で種々の特別企画が提案されています。JSTからも多くの方々が参加される事を希望します。



RASS XIV 参加のご案内

 RASS(Risk Assessment Summer School)はIUTOXのトキシコロジスト教育、訓練事業の一つとして開催されている講習会です。
 IUTOX主催の第14回RASSが2010年9月4日~12日までドイツのBodenseeにて開催されます。世界各国のトキシコロジー学会からの若手研究者の参加を募集しており、日本からはほぼ毎回1~3名が参加しています。RASSに関する詳細は、http://www.iutox.org/rass.aspをご覧下さい。
 尚、応募には日本トキシコロジー学会からの推薦書が必要です。参加を希望される方は、事務局(TEL:03-5361-7075/E-mail:jst@imic.or.jp)までお問い合わせ下さい。



入会年次の公開について

 会員を受賞や役員の候補として推薦する際、会員の入会年次が問題となりますが、殆どの会員の方がご存じないことから、事務手続きの軽減から、「会員専用」ページの個人情報の欄で全会員を対象として公開することにいたしました。しかしながら、どうしても公開を希望されない会員の方につきましては、本年12月15日迄に学会事務局へご連絡頂ければ非公開として対応いたします。入会年次の公開は、2010年1月5日を予定しています。



会員専用ページにて会員名簿を公開しました

 本学会では会員同士の活発な交流を目的として、定期的に会員名簿を発刊、会員の皆様に発送しておりました。
 この度、ホームページ上への「会員専用」ページの開設に伴いまして、会員名簿の発刊の代わりに、Web上で会員情報を検索・閲覧できる「会員名簿メニュー」を作製、2009年10月15日(木)より公開いたしております。
 会員の皆様には、是非ともご活用いただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
 尚、会員名簿に掲載の個人情報のお取り扱いについては、十分にご配慮を下さいますよう、お願い申し上げます。



ホームページに会員専用ページを開設

 この度、会員の皆様に会員情報を提供する手段として、当学会のホームページに「会員専用」ページを新たに開設致しました。この「会員専用」ページをご利用頂くためにはログインIDとPasswordが必要で、各会員へはこれらをメールにてご連絡致しました(但し、メールアドレス未登録あるいは不明の会員の方へは、郵送にてご連絡させて頂きました)。

 尚、「会員専用」ページの「会員名簿メニュー」は、2009年10月15日(木)を公開予定日としています。それまでに、会員各位におかれましては、「会員情報確認・変更メニュー」よりアクセスし、ご自分の登録情報内容の確認ならびにその情報の公開/非公開の設定をお願い申し上げます。



The Journal of Toxicological Sciences Vol.34,No.1 訂正とお詫び

JTS Vol.34,No.1の巻末に掲載の「学会情報」(app.4)の記載事項につきまして、以下の通り訂正し、お詫び申し上げます。

 訂正箇所:日本トキシコロジー学会教育委員会からのお知らせ(第2報)
 「第11回日本トキシコロジー学会基礎教育講習会」 … 誤「第11回」→正「第12回」

 「第11回日本トキシコロジー学会認定トキシコロジスト認定試験」 … 誤「第11回」→正「第12回」



「The Journal of Toxicological Sciences」Vol.33, No.1について(在庫切れ)

JTS Vol.33, No.1(2008年2月号)が在庫切れとなりました。
バックナンバーの発送は、Vol.33, No.2からとなります。
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。



教育委員会よりメールアドレス変更のお知らせ

6月より教育委員会のメールアドレスが次のように変更されますのでお知らせいたします。講習会、認定試験、認定更新、生涯教育講習会に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
educ-group@umin.ac.jp



学会誌The Journal of Toxicological Sciencesの発送方法について

 The Journal of Toxicological Sciencesは2005年8月号より会費納入の確認がされた会員にのみ、発送をさせていただくこととなりました。ご都合により年度途中のお支払いとなった場合は、納入日までの既刊号をすべてお送りさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 ※但し、年度を越えて滞納している会費をまとめてお支払いいただいた場合は最新年度の学会誌のみの送付となります。

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