一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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研修・講習会/過去の生涯教育講習会

第17回生涯教育講習会

日 時: 2016年7月2日(土)
会 場: ウインクあいち 6階展示室(スクール形式 240席)
参加者: 144名
1) SOT2016報告:ContinuingEducationCourseの話題をもとに

瀧  憲二
阿部 正義

2) トキシコロジスト・ブラッシュアップセミナー: “皮膚の毒性変化を考える”

非病理学者のための病理学講義 ― 皮膚の構造と毒性変化―

義澤 克彦 先生(関西医科大学)

皮膚毒性評価に関する最近の話題,評価方法

小島 肇 先生(国衛研)

ゲノム情報に基づく重症薬疹の発現リスク の予測とその臨床的有用性の検証

莚田 泰誠 先生(理研・統合生命医科学研究センター)

皮膚刺激と自然免疫の関わり

川村 龍吉 先生(山梨大学・医学部)

第16回生涯教育講習会

日 時: 2015年6月28日(日)10:30 ~ 18:00
会 場: 金沢市文化ホール
参加者: 128名
①トピックス:

SOT 2014

梅澤 雅和 先生(東京理科大学)
福島  亮 先生(塩野義製薬)

SOT 2015

鈴木  倫 先生(ヤクルト本社)
李  辰竜 先生(愛知学院大学)

②臓器毒性

生殖毒性

堀本 政夫 先生(千葉科学大学)

③ SD 育成講座

環境毒性:
 鑪迫 典久 先生(国立環境研究所)
非病理学者のための病理学講義:
 義澤 克彦 先生(関西医科大)

第15回生涯教育講習会

日 時: 2014年7月5日(土)
会 場: 神戸国際会議場
参加者: 125名
①トピックス:新しいアプローチ

毒性試験における最新の手法・技術の導入:新しい科学進展に伴う科学的技術
-米国SOT学会でのContinuing Education Courseの議題をもとに-

吉成 浩一 先生(東北大)

大村  功 先生(アステラス製薬)

②臓器毒性:口腔毒性・鼻腔毒性

眼毒性:

河内 眞美 先生(大日本住友製薬)

聴覚毒性:

久世  博 先生(ボゾリサーチ)

③ SD 育成講座

環境毒性:

中西  剛 先生(岐阜薬科大)

非病理学者のための病理学講義:

義澤 克彦 先生(関西医科大)

第14回生涯教育講習会

日 時: 2013年6月16日(日)9:00~17:00
会 場: 幕張メッセ国際会議場
参加者: 146名
①トピックス:新しいアプローチ

毒性試験における最新の手法・技術の導入:新しい科学進展に伴う科学的技術
-米国SOT学会でのContinuing Education Courseの議題をもとに-

心毒性・腎毒性バイオマーカー

森山 智之 先生(エーザイ株式会社)

毒性分野における幹細胞とmicroRNAの利用

於勢 佳子 先生(住友化学株式会社)

②臓器毒性:口腔毒性・鼻腔毒性

口腔毒性:歯・舌・歯肉

佐藤 洋 先生(富士フィルム株式会社)

鼻腔毒性:鼻・鼻涙管

相磯 成敏 先生(日本バイオアッセイ研究センター)

③SD育成講座:

環境毒性:低用量の環境汚染物質への曝露の影響をどのように評価するか

掛山 正心 先生(長崎大学)

非病理学者のための病理学講義:腫瘍性病変と発がんリスク評価

鈴木 雅実 先生(中外製薬株式会社)

第13回生涯教育講習会

日 時: 2012年7月16日(月)9:00~17:00
会 場: ホテルメトロポリタン仙台
参加者: 177名
テーマ: 3コース
①トピックス:新しいアプローチ

毒性試験における最新の手法・技術の導入:新しい科学進展に伴う科学的技術
-米国SOT学会でのContinuing Education Courseの議題をもとに-

五十嵐 勝秀(国立医薬品食品衛生研究所)

鈴木 睦(協和発酵キリン株式会社)

②臓器毒性:神経系・循環器系

最新の科学を含めて毒性発現メカニズムをin vitro及びin vivoから解説し、試験法及び結果の解釈について学習する

神経系:ガイドラインに基づいた脳神経系の安全性評価を中心に

高橋 宏明(日本たばこ産業株式会社)

循環器系:薬物誘発性循環器毒性-機能的および器質的変化について-

千葉 克芳(第一三共株式会社)

③SD育成講座:非病理学者のための病理学講義

IUTOXでのContinuing Education Courseの議題をもとに

鈴木 雅実(中外製薬株式会社)

第12回生涯教育講習会

日 時: 2011年7月10日(日)9:00~17:00
会 場: パシフィコ横浜
参加者: 219名
テーマ: 一日で3コースを学ぶ
1.トピックス:新技術

毒性試験における最新の手法・技術の導入:新しい科学進展に伴う科学的技術

[第1部]

医薬品開発研究過程における毒性評価Toolの導入とその有効な利用

堀井 郁夫(昭和大学・ファイザー株式会社)

[第2部]

米国SOT学会でのContinuing Education Courseの議題をもとに

山田  弘(独立行政法人 医薬基盤研究所)

2.臓器毒性:肝臓・腎臓

肝毒性:評価の変遷と課題

寺西 宗広(第一三共株式会社)

腎毒性:発症機序とバイオマーカー

山田 久陽(大正製薬株式会社)

3.SD育成講座:環境毒性

環境毒性科学の現状と将来展望-米国SOT学会における議論を中心に-

豊田 和弘(日本たばこ産業株式会社)

第11回生涯教育講習会

日 時: 2010年6月15日(火)14:00~18:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター
参加者: 157名
テーマ: 遺伝毒性
  • 遺伝毒性の基礎
    能美 健彦(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 遺伝毒性試験とその科学的リレバンス
    本間 正充(国立医薬品食品衛生研究所)
  • ハイスループット遺伝毒性試験法:創薬早期に適応されるスクリーニング法
    林  利彰(ファイザー(株))
  • 遺伝毒性への世界的対応
    林  真((財)食品農医薬品安全性評価センター)

第10回生涯教育講習会

日 時: 2009年7月5日(日)14:00~18:00
会 場: 岩手大学農学部
参加者: 166名
テーマ: 内分泌系と毒作用
  • 内分泌系の構造と機能
    大石 裕司(アステラス製薬(株) 安全性研究所)
  • 毒作用発現と内分泌系:内分泌撹乱がもたらす次世代へのエピジェネティックな変化
    大迫誠一郎(東京大学大学院 医学系研究科 疾患生命工学センター 健康環境医工学部門)
  • 生殖内分泌系の臨床と薬剤 -薬物・化学物質の毒作用と内分泌撹乱作用-
    堤  治(医療法人財団 順和会 山王病院 国際医療福祉大学 大学院)
  • トピックス1;雌性ホルモン系における毒性発現の分子メカニズム
    井口 泰泉(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 岡崎統合バイオサイエンスセンター)
  • トピックス2;生殖発生毒性の評価法:現状と問題点
    吉田  緑(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 病理部第二室)

第9回生涯教育講習会

日 時: 2008年6月25日(水)13:00~18:00
会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
参加者: 168名
テーマ: 薬物動態
  • 薬物動態の基礎
    馬場 隆彦(塩野義製薬(株) 新薬研究所安全性研究部門)
  • 薬物動態モデル
    加藤 基浩(中外製薬(株) 前臨床研究第1部)
  • 薬物動態の関係する薬物相互作用とその予測
    杉山 雄一(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • Population PKとベイズ法による個人動態の予測と用量設定
    鹿庭なほ子(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 医薬品適正使用に関わる薬物動態関連情報
    有吉 範高(千葉大学医学部附属病院 薬剤部・臨床試験部)

第8回生涯教育講習会

日 時: 2007年6月26日(火)13:30~18:00
会 場: タワーホール船堀
参加者: 183名
テーマ: 血液毒性
  • 主な造血臓器の構造と機能
    今井  清(食品農医薬品安全性評価センター)
  • 薬理と毒性
    鈴木 雅実(中外製薬(株) 安全性研究部)
  • ベンゼン誘発白血病をめぐる造血毒性研究
    平林 容子(国立医薬品食品衛生研究所 毒性部)
  • 薬剤に起因する血液障害
    笹田 昌孝(京都大学医学部保健学科 臨床生体病態情報解析学講座)

第7回生涯教育講習会

日 時: 2006年7月2日(日)13:00~17:00
会 場: 名古屋国際会議場
参加者: 173名
テーマ: 生殖毒性
  • 生殖器官の構造と機能
    塩田 浩平(京都大学大学院医学研究科)
  • 生殖毒性
    江馬  眞(国立医薬品食品衛生研究所)
  • ラット全胚培養法を用いた化学物質の発生毒性研究
    宇佐美 誠(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 臨床における生殖障害(内分泌かく乱化学物質を中心に)
    鈴森  薫(名古屋市立大学大学院医学研究科名誉教授)

第6回生涯教育講習会

日 時: 2005年6月28日(火)13:00~17:00
会 場: タワーホール船堀
参加者: 232名
テーマ: 免疫毒性
  • 免疫系器官の構造と機能
    久田  茂(帝国臓器(株))
  • 免疫毒性
    大沢 基保(帝京大学薬学部衛生薬学講座)
  • 臨床アレルギーと新しい感作性試験法
    相場 節也(東北大学大学院医学系研究科皮膚科学分野)
  • 医薬品の免疫毒性試験に関するICHガイドライン案
    澤田 純一(国立医薬品食品衛生研究所)

第5回生涯教育講習会

日 時: 2004年7月5日(月)13:00~17:00
会 場: グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
参加者: 202名
テーマ: 神経毒性
  • 神経系の構造
    三森 国敏(東京農工大学農学部獣医病理)
  • 神経系の生理・機能
    野村 正彦(埼玉医科大学生理学)
  • 神経毒性
    吉田 武美(昭和大学薬学部毒物学教室)
  • 神経毒性と病態(構造-機能ー分子毒性)
    鍋島 俊隆(名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学)

第4回生涯教育講習会

日 時: 2003年7月17日(木)13:00~17:00
会 場: 麻布大学百周年記念ホール
参加者: 227名
テーマ: 心臓毒性
  • 心臓の組織学および病態学
    前田 尚之(三共(株)安全性研究所)
  • 心臓の機能-心臓機能の比較生物学および病態生理学-
    局  博一(東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 心毒性に関する最近の動向-QTc延長を中心に-
    橋本敬太郎(山梨大学医学部薬理学教室)
  • 心臓病と遺伝子
    蒔田 直昌(北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学)

第3回生涯教育講習会

日 時: 2002年6月17日(月)13:00~17:00
会 場: 名古屋国際会議場
参加者: 182名
テーマ: 腎毒性
  • 腎臓の構造
    坂井 建雄(順天堂大学医学部解剖学)
  • 腎臓の機能と構造
    三浦 克之(大阪市立大学大学院医学研究科薬効安全性学)
  • 腎毒性の発現機序
    玄番 宗一(大阪薬科大学薬理学)
  • 腎毒性の分子機構
    武田 理夫(杏林大学医学部薬理学)

第2回生涯教育講習会

日 時: 2001年6月9日(土)13:00~17:00
会 場: 東京ビッグサイト
参加者: 221名
テーマ: ゲノム・トキシコロジー
  • ゲノム毒性学・分子毒性学の展望トキシコゲノミクス・トキシコプロテオミクス
    堀井 郁夫(日本ロシュ(株)研究所 前臨床科学研究部)
  • ゲノムを知る ゲノムに関する基礎講座
    榎本 秋子((財)残留農薬研究所)
  • ゲノムを測る
    橋本せつ子(ビアコア(株)開発部)
  • ゲノムを見る
    中山 裕之(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室)

第1回生涯教育講習会

日 時: 2000年6月27日(火)13:00~17:00
会 場: パシフィコ横浜
参加者: 260名
テーマ: 肝臓Ⅰ:新しい毒性発現メカニズムを中心に
  • 肝臓の構造と機能
    土井 邦雄(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医病理学研究室)
  • 肝障害発生の機序
    吉田 武美(昭和大学薬学部毒物学研究室)
  • Role of Reactive Intermediates in Chemically Induced Hepatotoxicity
    M.W. Anders(University of Rochester Medical Center)
  • 化学物質誘発肝障害の形態
    今井  清((財)食品薬品安全センター秦野研究所)

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