一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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日本学術会議 毒性学分科会/シンポジウムのお知らせと記録

シンポジウムのお知らせ

「食の安全と環境ホルモン」

会 期 2020年12月5日(土)13:30~17:30
会 場 オンライン開催
URL http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1205.html
座 長 有薗 幸司(熊本大学薬学教育部 特任教授)
菅野 純(日本学術会議毒性分科会委員長)
ポスター ポスター1ポスター2
参加登録 上記URLの「参加申し込み」、あるいはポスターのQRコードからお申込みください。参加URLをお送りします。
事務局 北海道大学獣医学研究院/One Healthフロンティア卓越大学院
scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

過去のシンポジウムの記録

2020年9月11日 Web開催(24期)
「毒性学研究のこれから ~「外」からみた毒性学」

ポスター

<開催趣旨>

我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく進歩した。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化している。毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、社会の姿にその存立の基盤がある。現在、私たちの社会は、産業構造の変化に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を遂げている。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に探っていくべき時が来ている。

本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場としたい。

要旨

Q&A

シンポジウム資料

橋爪真弘先生、岩本正春先生、早水輝好先生北野大先生村上千里先生中谷内一也先生

2020年1月16日(24期)
「複合曝露評価とHuman Biomonitoring」

ポスター

<開催趣旨>

有害化学物質や重金属の健康リスクを評価する上で、各物質のハザードの評価のみならず、複合的な曝露に関する長期的なデータの蓄積が不可欠である。現在、諸外国において、血液などのヒト試料を用いて環境汚染物質のみならず栄養素を含めた長期的なモニタリング(Human Biomonitoring)が実施され、リスク評価において重要な役割を果たしている。しかし、我が国において、環境汚染物質と栄養素の双方を視野に入れた複合的で経時的なモニタリングは実施されていない。本シンポジウムでは、複合曝露にかんするHuman Biomonitoringの国内外での現状を検証し、その意義と重要性、導入の必要性について議論する。

2016年5月17日(23期)
「危険ドラッグの正体、現状と今後」

ポスター

2014年9月6日(22期)
「PM2.5とナノ粒子 -微小粒子の健康影響とその対策を考える-」

ポスター

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