一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

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部  会

生体金属部会

対象研究分野

 金属と生体との係わりに関する研究全般

設立趣旨

 国内には金属と生体との係わりに関する研究を対象とする学会等の研究組織が多数存在する。しかし、それら組織の研究対象は細分化されており、また、相互の連携もほとんどとられていない。例えば、金属の毒性を正確に評価するためには金属の生理作用も知っておく必要があるが、毒性と生理作用の両方を研究対象に含めている組織はごく稀である。したがって、全ての生物系金属研究を包括し、関連研究者が一堂に会して議論する場が設けられれば研究者間の交流促進や効率的な情報交換が可能となり、我が国の金属研究の更なる発展に大きく貢献できると考えられる。そこで、日本最大の毒性学関連組織である日本毒性学会に専門部会の1つとして「生体金属部会」を設立し、生物系金属研究に携わる研究者の結束と研究強化を図る。

部会運営体制

部会長
佐藤 政男

常任幹事
佐藤 雅彦、姫野 誠一郎、遠山 千春、武田 厚司、熊谷 嘉人、鍜冶 利幸、小椋 康光、永沼 章

幹 事
保住 功、浅沼 幹人、大塚 文徳、三浦 伸彦

部会主催学術集会


「メタルバイオサイエンス研究会2017」
主 催 日本毒性学会 生体金属部会
テーマ 生体金属の陰と陽
会 期 2017年10月13日(金)、14日(土)
会 場 岡山国際交流センター
(〒700-0026 岡山市北区奉還町2ー2ー1 TEL:086-256-2905 岡山駅西口より徒歩5分)
2階国際会議場,7階多目的ホール(ポスター会場)
実行委員長 浅沼幹人(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
プログラム概要 シンポジウム1「メタルバイオサイエンス研究の最前線と展望」
シンポジウム2「生体金属およびその関連分子の生理,毒性から病態への関与(仮)」
ミニシンポジウム3「金属関連分子と神経病態(仮)(岡山脳研究セミナー合同シンポ)」
特別講演/会長講演(未定)
一般口演発表,ポスター発表
詳細については,追ってメタルバイオサイエンス研究会2017ホームページ(下記)でご案内致します.
演題申込み期間 2017年6月26日(月)~2017年8月4日(金)
演題申込み方法 研究会ホームページから演題申込書をダウンロードし,研究会事務局mbs2017@okayama-u.ac.jpへメールに添付のかたちで,8月4日(金)までにお申し込みください.タイトルを「メタルバイオサイエンス研究会2017演題申込」として下さい.
参加登録 事前参加登録(9月22日まで)一般 6,000円 学生 3,000円
当日参加登録(9月23日以降)一般 7,000円 学生 4,000円
懇親会 2017年10月13日(金)ANAクラウンプラザホテル岡山(岡山駅西口より徒歩1分)
一般 8,000円 学生 3,000円
参加・懇親会登録方法 研究会ホームページから参加登録書をダウンロードし,お一人ずつ研究会事務局mbs2017@okayama-u.ac.jpへメールに添付のかたちで,9月22日(金)までにお申込下さい.タイトルを「メタルバイオサイエンス研究会2017参加登録」として下さい.併せて,下記のゆうちょ銀行振込口座に参加費と懇親会費を9月22日(金)までにお一人ずつお振込み下さい.なお,9月23日以降は当日参加登録の金額をお振込み頂くか,当日お支払い頂きます.

振込先
<ゆうちょ銀行から>
郵便振替口座:01360-3-92129
加入者名:メタルバイオサイエンス研究会2017
(毒性学ニュース8月号に振込用紙が添付されています)

<他行から>
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
支店:一三九(イチサンキュウ)店(店番139)
口座番号:当座0092129
事務局 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経機構学分野 宮崎育子
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2ー5ー1
TEL: 086-235-7097
研究会事務局メールアドレス mbs2017@okayama-u.ac.jp
メタルバイオサイエンス研究会2017ホームページ
http://www.okayama-u.ac.jp/user/mnb/mbs2017.html

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