一般社団法人日本毒性学会,THE JAPANESE SOCIETY OF TOXICOLOGY

English
HOME

学会表彰/望月喜多司記念賞

選考規程

望月喜多司記念賞(業績賞)選考規定

平成29年1月30日制定


第1条 設置:一般社団法人日本毒性学会(以下、日本毒性学会)は、公益財団法人食品農医薬品安全性評価センター(以下、安評センター)からの推薦依頼に基づき、日本毒性学会内に設置した望月喜多司記念賞選考小委員会において同賞の受賞候補者を選考し、安評センターに推薦する。
第2条 受賞候補者の対象:食品、農薬、医薬品等の安全性の分野で功績のあった日本毒性学会会員を受賞候補者とする。
第3条 候補者の資格:現に10年以上継続して日本毒性学会会員であるもの。
第4条 表彰:日本毒性学会から安評センターへの推薦は毎年1名とする。受賞者には、安評センターから賞状および副賞が授与される。授賞式は当該年度の日本毒性学会学術年会の社員総会終了後に行う。
第5条 候補者の推薦:日本毒性学会評議員1名の推薦を必要とする。推薦者は、受賞候補者に関する所定書類を日本毒性学会理事長(事務局宛)に電子メールで提出する。
  1. 推薦書(候補者氏名、略歴、会員歴等を所定の用紙に記入したもの)
  2. 推薦理由(2000字以内)
  3. 望月喜多司記念賞の対象となる業績目録:原著論文(J. Toxicol. Sci.およびFundam. Toxicol. Sci.に掲載された論文に丸印を付ける)、総説・著書
  4. 過去5年間に日本毒性学会学術年会で発表した一般講演演題リスト(共同著者となっている演題を含む)
第6条 選考:
  1. 望月喜多司記念賞の選考は、学術広報委員会内に設けられた望月喜多司記念賞選考小委員会(若干名)が行う。
  2. 選考小委員会委員長は理事長と学術広報委員会委員長が協議の上指名し、委員は学術広報委員会委員長と小委員会委員長が協議の上、指名する。委員長および委員の任期は1年とし、再任をさまたげない。
  3. 候補者と同一の講座(大学以外の機関はこれに準ずる部局)に所属する者および推薦者はその年度の選考小委員会委員長および選考委員にはならないものとする。
  4. 選考小委員会は受賞候補者を1名選定し、当該賞選考小委員会委員長は、該当なしの場合も含めて学術広報委員会委員長および理事長に報告する。理事長は、本選考結果を安評センターに報告する。
  5. 選考方法等に関する申し合わせは別途定める。

付則 平成29年1月30日制定の本規定は同日から施行する。

候補者推薦

2017年度 望月喜多司記念賞(業績賞)(日本毒性学会推薦枠)候補者推薦要領
望月喜多司記念賞は公益財団法人 食品農医薬品安全性評価センター(以下、安評センター)が公益事業の一環として昭和61年度に設立したもので、食品、農薬、医薬品等の安全性の分野および農薬の分野において顕著な研究功績のあった者に授与されます。安評センターから一般社団法人日本毒性学会(以下、日本毒性学会)に望月喜多司記念賞(業績賞)の候補者(安全性の分野)の推薦依頼がありましたので、本賞に相応しい方の推薦をお願いします。

候補者の資格:現に10年以上継続して日本毒性学会会員であるもの。

推薦者の資格:日本毒性学会評議員1名。

表彰:本学会から安評センターへの推薦は毎年1名とする。授賞式は2017年度の日本毒性学会学術年会の総会終了後に行う。

候補者の推薦:推薦者は、受賞候補者に関する下記事項を所定用紙に記入し、日本毒性学会理事長宛(事務局)に電子メールで提出する。
  1. 推薦書(候補者氏名、略歴、会員歴等を所定の用紙に記入したもの)
  2. 推薦理由(2000字以内)
  3. 望月喜多司記念賞(業績賞)の対象となる業績目録:原著論文(J. Toxicol. Sci.およびFundam. Toxicol. Sci.に掲載された論文に丸印を付ける)、総説・著書
  4. 過去5年間に日本毒性学会学術年会で発表した一般講演演題リスト(共同著者となっている演題を含む)

推薦書類の受付期間:2017年2月1日(月)~2017年3月3日(金)
推薦締切:2017年3月3日(金)
推薦書類の送付先:jsothq@jsot.jp(日本毒性学会事務局)

受賞者一覧

第31回(2016年度):第43回学術大会

業績賞 出川 雅邦(静岡県立大学 名誉教授)
    異物代謝酵素を指標とする化学物質の安全性評価に関する研究

第30回(2015年度):第42回学術大会

業績賞 赤堀 文昭(麻布大学 名誉教授)
    農薬(殺菌剤・殺虫剤・除草剤)の毒性に関する研究

第29回(2014年度) :第41回学術年会

業績賞 上野 光一 千葉大学大学院/日本毒性学会
    ヒスタミンH4 受容体の皮膚毒性における役割と毒性学的意義に関する研究

第28回(2013年度):第40回学術年会

業績賞 井上  達(日本大学/日本毒性学会)
    造血毒性学及び毒性病理学の分子生物学的基盤構築

PAGE TOP